神楽坂 龍公亭 物語り

神楽坂にあって老舗中の老舗「龍公亭」。その1世紀に渡る歴史を残し、後世に伝えようと始まったプロジェクト。
制作のスタッフは、ブックデザインが日本を代表するグラフィックデザイナー松永真さん。写真は神楽坂を精力的に撮り続ける中河原暉朗さん。そして編集はサザンカンパニーの長岡が担当しました。また「龍公亭」を愛するエッセイの執筆陣の顔ぶれがすばらしい。脚本家の倉本聰さん、女優の加賀まりこさん、作家の嵐山光三郎さん、英文学者の柳瀬尚紀さん、グラフィックデザイナーのU.G.サトーさんと、まだまだ書ききれない各界の人たちが名前を連ねています。これらのプロジェクトを推進したのが、龍公亭3代目飯田公子さんです。この一冊、実に味わい深い〝神楽坂の宝物〟といえる一冊だと思います。そんな一冊に関われたこと、公栄の限りです。



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